2018-02-28
2018球春みやざきベースボールゲームズ vs 斗山ベアーズ戦!

2/28(水)
SOKKENスタジアム
天候/くもりのち雨
気温/14.4℃

Bs先発は開幕ローテーション入りへの期待が大きいアルバース。アルバースは初回、先頭バッターにヒットは許すものの、次打者をダブルプレーに打ち取る。3番バッターもインコースのストレートで三振に切って取り、初回を3人で締める上々の立ち上がりを見せる。2回以降も持ち味を十分に発揮し、コーナーをきっちりとつくコントロールで相手バッターを翻弄し、3イニングを1安打無失点3奪三振の好投を見せる。
4回からは今年大ブレイクが期待される高卒2年目の山本が登板。山本は2イニング目に1点を失うものの、140キロ台後半のストレートをストライクゾーンに投げ込み、3イニングを1失点にまとめる。

一方Bs打線は初回から猛攻を仕掛ける。2アウトから吉田正尚が2BHでチャンスを作ると、この日4番に入った中島が打った瞬間それと分かる特大の1発をレフトスタンドに叩き込み2点を先制する。5回にも伊藤の3BHを皮切りに西野のタイムリー2BHと宗の犠牲フライで2点。これで勢いに乗ったBs打線は6回にも1点を追加。ここで雨が強くなり、6回降雨コールドゲーム5-1でBsは対外試合2連勝を飾った。

この試合、アルバース、山本は持ち味を生かした投球を披露し、開幕ローテーション入りへ向けて猛アピール。野手陣では中島が対外試合初打席初ホームランを放つなど、2打数2安打と順調な調整ぶりをアピール。吉田正尚、伊藤、西野ら主力組も長打を放つなど存在感を発揮した。

[試合結果]
斗 000 010 =4
オ 200 021x=5
試合結果の詳細はこちら

◇ 福良 淳一 監督
「アルバースは低めにきっちりと投げられていたし、持ち味を出すことができていたね。賢いピッチングでうまさもあった。山本はブルペンより実戦の方がいいね。本人も手応えを感じたみたい。これからイニングを伸ばしていくよ。中島は甘いボールを一発で仕留めた。さすがだね。」

◇ アンドリュー・アルバース 投手
<対外試合初登板。先発3回を1安打無失点に抑える好投!開幕ローテーション入りへ好アピール!>
「投げたいボールを投げたいところへ投げられたし、よかったと思うよ。ただ、カーブの精度は悪かったね。そこはもっと高めていかなければいけない。キャンプ初日からしっかりと練習できているし、全体的に仕上がりは順調だと思う。チームの勝利に貢献できるように、投げるゲームで少しでも勝ちに近づけるピッチングができるようにがんばるよ!」」


[本日の写真]
先発のアルバース投手
3回無失点の好投を見せ伊藤選手とがっちり握手!
吉田正選手は先制機を作る2塁打を放つ!
先制2ランを放った中島選手
2番手・山本投手は3回1失点
5回、リードを広げる適時2塁打を放った西野選手


2018年 春季キャンプ情報

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