2018-02-26
2018宮崎春季キャンプ最終クール3日目!

2/26(月)
SOKKENスタジアム
天候/晴れ
気温/13.9℃

今キャンプ6度目の紅白戦を実施。

白組先発岸田はヒットを許すものの、力のあるストレートで紅組打線を無失点に抑える。一方紅組先発海田も1回を無失点、2奪三振の好投。紅白戦初登板の二人が順調な調整ぶりを伺わせた。
両チームともにランナーを出すものの得点に結びつけられなかったが、4回に白組が大城のヒットをきっかけにチャンスを作ると、伊藤が値千金の先制タイムリー。その後は両チームともに得点が奪えず1-0で白組が勝利した。

この試合、岸田、海田が順調な調整ぶりを見せると、澤田も安定感抜群の投球を披露し猛アピール。野手陣では、伊藤が勝負強い打撃でアピールすると、西野、宗もヒットを放ち、状態のよさを感じさせた。
守りではベテラン山崎が3つの盗塁を阻止するなど存在感を発揮した。

◇ 福良 淳一 監督
<<キャンプ総括>>
投手も野手も高いレベルで競争ができていますし、いいキャンプにすることができたと思います。
田嶋はブルペンでいいボールを投げているので、これからの実戦で結果をだして、先発ローテーションを勝ち取ってほしいですね。増井も順調にきていると思いますよ。
みんないい動きをしていますが、若い野手陣は、もう少しアピールしてほしかったというのはあります。ここから開幕までの一か月も競争です。全員で一番上を目指してがんばっていきます。

◇ 岸田 護 投手
ここまでストレートにこだわってやってきました。今日は、ある程度思い描いていたボールを投げることができたと思いますし、この時期にしてはよかったですね。これから、もっと状態を上げていき、チームの優勝に貢献していけるようにがんばります!

◇ 海田 智行 投手
今日は久しぶりの実戦だったので、キャッチャーのサイン通り、おもいきり腕を振って投げることを考えていました。3人で抑えられたという結果はよかったですね。このキャンプは走り込みも投げ込みもしっかりできていますし、充実した毎日を過ごせています。昨年悔しい思いをしたので、今年は一年間戦力になれるようにがんばります。


[本日の写真]
1回無失点の岸田投手
好投の海田投手
タイムリーを放った伊藤選手
試合を見つめる選手たち
春季キャンプの手締めを行った選手たち
キャンプの総括をする福良監督

2018年 春季キャンプ情報

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