2018-02-22
2018宮崎春季キャンプ第5クール最終日!

2/22(木)
SOKKENスタジアム
天候/晴れ
気温/13.1℃

今キャンプ5度目の紅白戦が行われました。

紅組は2回、白組先発のディクソンから連続フォアボールでチャンスを作ると、小田が三塁線を破るタイムリー2BHを放ち、先制に成功する。

対する白組も2回、紅組先発の山岡から、武田、若月の連続2BHですぐさま同点に追いつく。

活発な紅組打線は3回2死から西野のヒット、中島のフォアボールでチャンスメイクすると、続くマレーロ、伊藤に連続タイムリーが飛び出し、再びリードを奪う。

その裏、白組は大城のレフトフェンス直撃の3BHでチャンスメイクすると、この日4番に座った伏見のタイムリーで1点を返す。
勢いに乗った白組打線は、5回にも伏見の2点タイムリー3BHと園部のタイムリーが飛び出し、一気に試合をひっくり返す。試合はそのまま5‐3で白組が勝利した。

この試合、投手陣では開幕一軍を目指す澤田が2イニングを完璧に抑え込む好投を披露。黒木、近藤も1イニングを無失点に抑え、順調な調整ぶりをアピールした。
打撃陣では、小田が先制タイムリー2BHを含む2安打1打点の活躍を見せると、伏見にいたっては4打数4安打3打点と抜群の存在感を発揮するなど、開幕へ向けて猛アピールに成功した!

◇ 福良 淳一 監督
ディクソンは強いストレートを投げていたね。山岡はボールのキレがよかった。二人とも順調に来ていると思うよ。田嶋は初めての実戦にしては十分。力もあったし、いいボールを投げていた。細かいところをこれから調整していってほしい。澤田が安定しているね。ピッチングがうまくなっているし、成長を感じることができる。山足はどこでも守れて、打つほうでもパンチ力がある。なにより足が魅力的だね。伏見はこれからも多く打席に立たせるようになると思う。

◇ 田嶋 大樹 投手
今日は結果にこだわらず、試合に慣れることをテーマにしていました。内容はあまりよくなかったですが、収穫もありました。まだ課題が多いですが、試合で投げることのイメージはできたので、そのイメージを持ちながら練習していきたいと思います。

◇ 澤田 圭佑 投手
今日はストライク先行で、ゾーンの中で勝負できたのがよかったですね。これから、ストレートのスピードや質もそうですが、変化球の精度も上げていきたいと思います。


[本日の写真]
紅白戦初登板の田嶋投手
2回を完璧に抑えた澤田投手
先発のディクソン投手
4安打3打点の伏見選手
1回無失点の黒木投手
タイムリーを放ったマレーロ選手

2018年 春季キャンプ情報

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