2018-02-20
2018宮崎春季キャンプ第5クールがスタート!

2/20(火)
SOKKENスタジアム
天候/晴れ
気温/12.2℃

今キャンプ4度目の紅白戦は初回からゲームが動く。
1回裏の攻撃。白組は宗のヒットと中島の四球でチャンスを作ると、4番ロメロが右中間へタイムリー2BHを放ち、鮮やかに先制。さらに続くチャンスで5番安達が2点タイムリーを放ち3-0とリードを広げる。
追いかける紅組は3回、岡崎のヒットをきっかけに2死ながら1・2塁のチャンスを作ると、3番武田が2点タイムリー2BHを放ち、1点差に詰め寄る。
点差を広げたい白組は3回に先頭宗がライトへ豪快な一発を放ち4-2。
紅組は直後の4回に宮崎のタイムリー2BHで1点を返すと、吉田雄にソロHRが飛び出し、同点に追いつく。
両チームともに勝ち越したいところだったが、その後は得点が奪えず、4-4 の引き分けに終わった。
この試合、打つ方では宗と吉田雄が一発を放ち猛アピール。西野も2試合連続のマルチヒットを記録するなど、状態の良さを伺わせた。
投手陣は、先発アルバースが2回を無失点に抑えるなど、ローテーション入りへ向け好アピール。中継ぎ陣では小林、金田が2イニングを無失点に抑え、存在感を示した。

◇ 福良 淳一 監督
「アルバースはいろんなことを試したみたいだね。これからの実戦に生かしてほしい。小林はいいピッチングをしてくれた。一番目立っていたね。宗や吉田雄などファームの選手がしっかり振れている。西野も状態がいいし、全員で高いレベルの競争ができている。」

◇ アンドリュー・アルバース 投手
「今日はストライク先行で、すべての球種を試すことをテーマにマウンドにあがったよ。ストレートのキレも出てきたし、カットボールも前回よりよかったと思う。ここまで順調にきているね。残りのキャンプでは、もっとキレや精度を上げていけるようにがんばるよ。」

◇ 小林 慶祐 投手
「全球種を投げて、打者の反応を確認しようと思っていました。フォークの精度など、少し課題も残りましたが、2回を三人ずつで抑えられたことはよかったと思います。今後は、変化球の精度をあげて、課題をひとつひとつクリアしていきたいです。」


[本日の写真]
2回無失点のアルバース投手
好投の小林投手
2安打1盗塁の宗選手
ホームランを放ちハイタッチをする吉田雄選手
好投の金田投手
ティーバッティング中の西野選手

2018年 春季キャンプ情報

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