2018-02-17
2018宮崎春季キャンプ第4クール3日目!

2/17(土)
SOKKENスタジアム
天候/晴れ
気温/13.6℃

快晴の中、今キャンプ3戦目の紅白戦が行われました。

紅組の先発は自身初となる開幕投手を狙う西勇輝。西はデッドボール、フォアボールでランナーを出すものの、若月が2人の盗塁を刺すなど、バッテリーでピンチを防ぎ、1イニングをきっちりと無失点に抑える。
対する白組の先発は先発ローテーションとしてフル回転の期待が大きいブランドン・ディクソン。ディクソンは1アウトから西野にヒットを許すが、落ち着いて1イニングを無失点に抑える。

2回からは今シーズンも大車輪の期待が大きい近藤、山岡、黒木が1イニングを3人で抑える好投を披露し、順調な調整ぶりを伺わせた。

試合のほうは、5回に吉田雄人がタイムリー2BHを放ち、1‐0で紅組が勝利。

この試合、打撃陣では、西野が3BHを含む2安打を放ち、根本は2安打1盗塁。吉田雄人も決勝タイムリーを含む2安打1打点と、大きく気を吐いた。
投手陣では西、ディクソン、山岡ら先発陣が順調な調整ぶりをアピールし、近藤、黒木、大山、澤田、齋藤も持ち味を十分に発揮したピッチングを披露。主力はもちろんだが、若手選手の存在感が光った収穫の多い試合となった。

◇福良 淳一 監督
「K−鈴木は、ストレートがいいだけに、これから変化球の精度をどれだけ上げられるかだね。根本は打つ方でしっかりアピールしてくれた。西野も結果が出ていたし、いい競争ができていると思う。続けていってほしいね。」

◇近藤 大亮 投手
「久しぶりの試合だったので、とにかく自分のボールを投げ込むことだけ考えていました。多少のバラつきはありましたが、フォアボールもなく、ある程度思い通りに投げられました。今日はストレート中心でしたが、これから変化球の精度も上げていきたいと思います。今シーズンは60試合以上に登板し、より多くチームの勝利に貢献できるようにがんばります!」

◇ブランドン・ディクソン 投手
「今日は、打者に対しての感覚を確かめながら投げたんだけど、いい球も悪い球もあったね。ブルペンで投げるのと試合で投げるのは力の入れ方が全然違う。これから試合で投げていって感覚を取り戻していくよ。」


[本日の写真]
力投した近藤投手
先発のディクソン投手
初実戦のマレーロ選手
好投の山岡投手
2安打を放った西野選手
無失点に抑えたK-鈴木投手と伏見選手のバッテリー

2018年 春季キャンプ情報

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