2018-02-15
2018宮崎春季キャンプ第4クールスタート!

2/15(木)
SOKKENスタジアム
天候/雨時々曇
気温/14.8℃

今キャンプ2度目の紅白戦は1軍対2軍!
1軍チームは初回、1番福田のヒットをきっかけに2死3塁のチャンスを作ると、4番杉本がレフトへ豪快な2ランHRを放ち先制。さらにこの後、伊藤のタイムリーで追加点を奪い3-0とリードを広げる。
追いかける2軍チームは、4回に坂本、西野の連続ヒットで1・3塁とすると、内野ゴロの間に坂本が生還し3-1。5回には2年目根本がライトへソロHRを放ち1点差に詰め寄る。
何とか点差を広げたい1軍チームだったが、4回以降はノーヒットに抑え込まれ追加点を奪うことができない。それでも1軍投手陣は、1点のリードを最後まで守り抜き、3-2で勝利。
この試合、杉本が2試合連続となる豪快な一発を放ち存在感をみせつけると、2軍チームは根本がソロHRを放つなど猛アピール!守りではルーキーの稲富が1イニングで2つの盗塁を刺し、能力の高さをみせた。
投手陣では、松葉が2回をパーフェクトに抑え順調な調整ぶりを披露。金田、小林、澤田も安定感抜群の投球みせた。2軍チームでは、育成の榊原が強気なピッチングで2イニングを投げ1安打無失点。
両チームともに若い力が持ち味を発揮し、収穫の多い試合となった。

◇ 福良 淳一 監督
榊原は球威があった。松葉も悪くなかったし、アルバースも一歩前進だね。打つ方では杉本のHRがすごかった。あの飛距離はなかなかでない。根本はウィンターリーグの時から動きがよかったけど、今日もいいアピールをしてくれた。若い選手が力をつけてきているし、これからも高いレベルで競争していってほしいですね。

◇ 榊原 翼 投手
緊張もありましたが、思い通りのピッチングができたと思います。三振にとったインコースのストレートは、ずっと練習してきたボールだったので、その成果を出すことができてよかったです。今日のピッチングに満足することなく、残りのキャンプもしっかり練習していきます!

◇ 佐藤 世那 投手
出せるものすべてを出そうと思って投げていました。フォームを変えて、まだ間もないですが、しっくりきています。サイドスローは下半身にも負担がかかるので、フォームをかためると共に、下半身もしっかり強化していきたいと思います。今年が勝負の年だと思っているので、覚悟をもって臨みたいと思います。


[本日の写真]
インタビューを受ける榊原投手
1回無失点の佐藤世投手
キャッチボール中の小田選手
ソロHRを放った根本選手
豪快なHRを放った杉本選手
試合を見つめる選手達

2018年 春季キャンプ情報

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